勇者の戯れ

日々の思いをつれづれと書きなぐる。多分エッセイ。

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自己認識差異

待ちに待ったEQテストの結果が返ってきた。
3つの知性のスコアは次の通り(5段階評価)
 
 ①心内知性・・・・・・・4
 ②対人関係知性・・・5
 ③状況判断知性・・・5

他者と相対的に比較するとかなり高い評価。
ある程度思った通りの結果に安堵するものの、
周囲からは、「早熟過ぎなんだよ」
「これからは下がる一方だな」「変態!」と罵られるばかり(え

詳細については、大部分の項目において高い評価を得ており、
特に、自己表現(70)*と対人受容(66)、対人関係力(69)に
かかる素養項目が極めて高い。
他方、アサーションにかかる素養は平均をやや下回る。
自主独立性(44)と自己主張性(48)がそれに当たる。
基本的に他人に自分の意見をぶつけるのは
諸所の理由から得意とするところではないので、
他の項目と比べて相対的に低いことは納得できる。
ただ、数値としてはもう少しあってもよかったという意味で、
意外なところではあった。
また、意外であった項目としては、楽観性(55)が挙げられる。
就活の時には、3つの強みの内の1つとして挙げていたものだが、
素養の中では18番目の低水準であった。
これはテストの誤差ではなく、認識レベルでの誤差らしい。
ま、言われてみれば思い当たる節はあるので、
妥当か否かと言われれば首を縦に振るだろう。

落ちとしては、ストレス対処(36)。
当該素養はストレス対処行動の得手不得手を顕す。
自己認識ではストレス耐性はありまくりのはずだが!!??
そう思って講師の人に聞いてみたら・・・

ストレス対処が低い人には2種類あるそうな。
 ①文字通りストレス対処行動が下手
 ②ストレスをあまり感じないので、対処行動を取る必要性がない

もちろん僕は後者に当たります。
そんな応答を講師としていると、周囲は「変態(=スダ)は
ストレスも感じられないのか!やっぱり変態だ」と囂々。
えぇ、そうですとも。何か悪いですか?

最後に、最も問題だと思われる点は、気力充実度(50)。
平均は堅持しているものの、この素養の低さ加減は、
現在の僕の抱える悩みなり暗部の象徴と言える気がする。
  1. 2005/11/23(水) 02:58:00|
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